JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)一般科目
特定非営利活動法人 日本トレーニング指導者協会
トレーニング指導者に必要な、人間の身体の仕組みと運動理論に関する科目。90問・90分のマークシート方式です(選択肢の数は実施要項に明記がありません)。専門科目とあわせて2科目に合格するとJATI-ATIの資格が認定されます。
Next exam
次回の筆記試験
- 2026年12月13日(日)第2回・宮城(ハーネル仙台)申込 2026年10月13日〜11月13日(必着)
- 2026年12月20日(日)第2回・沖縄(浦添市産業振興センター)申込 2026年10月19日〜11月20日(必着)
- 2027年1月10日(日)第2回・北海道(TKP札幌駅)申込 2026年11月9日〜12月11日(必着)
- 2027年1月17日(日)第2回・岡山(岡山コンベンションセンター)申込 2026年11月16日〜12月18日(必着)
- 2027年1月24日(日)第2回・東京(ビジョンセンター西新宿)申込 2026年11月24日〜12月21日(必着)
- 2027年1月31日(日)第2回・福岡(西鉄イン福岡)申込 2026年11月24日〜12月21日(必着)
- 2027年2月7日(日)第2回・愛知(TKP名古屋駅前)申込 2026年12月7日〜2027年1月15日(必着)
- 2027年2月14日(日)第2回・大阪(大阪学院大学)申込 2026年12月14日〜2027年1月15日(必着)
- 2027年2月21日(日)第2回・石川(金沢商工会議所会館)申込 2026年12月14日〜2027年1月22日(必着)
- 2027年3月28日(日)第3回・全国共通会場申込 2027年1月25日〜3月5日(必着)
※ 会場でのマークシート方式です。一般科目・専門科目は同じ日に実施され、科目ごとの合否になります(片方だけ合格した場合、次回はもう片方のみ受験できます)。第3回の申込は3月5日必着ですが、2027年2月1日以降に実施された認定試験を受験した人が所定の再受験申請書を使う場合に限り、3月15日(月)必着まで受け付けられます。 最新の日程は必ず実施団体の公式発表をご確認ください。
Subjects
公式テキストの章立てにそろえた7科目。順次公開しています。「1問ずつ解く」は出題順をシャッフルしたドリル、「◯問を読む」はその科目の全問を正解と解説つきで通して読めるページです。
- 01
体力トレーニング総論
35 Qテキスト第1章 ・ 分量 14%
体力の概念と構成要素、トレーニングの基本原理・原則、トレーニング指導者に求められる科学的な考え方。
- 02
機能解剖
35 Qテキスト第2章 ・ 分量 14%
上肢、脊柱と胸郭、骨盤と下肢の機能解剖。骨・関節・筋の構造と、トレーニング動作で働く筋の理解。
- 03
バイオメカニクス
34 Qテキスト第3章 ・ 分量 14%
力学の基礎理論と、スポーツおよびトレーニング動作のバイオメカニクス。力・トルク・仕事とパワー、動作の力学的な分析。
- 04
運動生理学
34 Qテキスト第4章 ・ 分量 14%
呼吸循環器系とエネルギー代謝、骨格筋系・神経系・内分泌系と運動。トレーニングによる生理学的な適応。
- 05
運動と栄養
34 Qテキスト第5章 ・ 分量 14%
栄養の基礎理論、競技力向上のための栄養、一般人の健康増進のための栄養。エネルギー・三大栄養素・水分補給・サプリメント。
- 06
運動と医学
34 Qテキスト第6章 ・ 分量 14%
救急処置法、スポーツ選手の整形外科的傷害と予防、生活習慣病とその予防。
- 07
運動と心理
34 Qテキスト第7章 ・ 分量 14%
心理学の基礎理論、競技力向上への活用、一般人の健康増進への活用。動機づけ、目標設定、メンタルトレーニング。
通して解く
Lectures
試験範囲を章ごとに解説した講義動画を、再生リストにまとめています。板書はこのサイトに全文置いてあるので、見ながら書き写す必要はありません。
Guides
受験資格・費用・試験の中身など、問題を解きはじめる前に知っておきたいことをまとめています。
JATI-ATI一般科目とは|受験資格・費用・試験の中身
JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)の一般科目は90問・90分のマークシート方式。受験資格の要件、養成講習会受講料60,500円、認定試験受験料33,000円(両科目)など、JATI公式サイトで確認できる事実だけをまとめました。
JATI-ATI一般科目の勉強法|7領域をどう独学で攻めるか
JATI-ATI一般科目は90問・90分のマークシート方式、7領域構成。体力トレーニング総論から運動と心理まで、公式教材と過去問演習でどう学習を進めるかをまとめました。
JATI-ATI一般科目の出題範囲|7領域で何が問われるか
JATI-ATI一般科目は7領域・90問・90分のマークシート方式。領域ごとの出題数と選択肢の数は公表されていません。公式サイトで確認できる範囲と、7領域それぞれで問われる内容を整理しました。
JATI-ATI一般科目の難易度|合格率56〜93%
JATI-ATI一般科目は90問・90分で1問あたり60秒。一般対象の合格率は直近9回で56〜93%。科目別の合格率は非公表です。受験ルートのハードルと再受験の負担も整理しました。
JATI-ATI一般科目の試験日程|申込は必着
JATI-ATI認定試験の2026年度日程。第1回(10月18日)は受付終了、第2回は全国9会場で2026年12月〜2027年2月、第3回は2027年3月28日(申込は2027年1月25日〜3月5日必着)。申込期間は必着で会場ごとに違います。
JATI-ATIとNSCA-CPTの違い
JATI-ATIは一般・専門の2科目に合格して認定され、合格率は回次別に公表(2024年度の一般対象56〜84%)。NSCA-CPTは1試験で約80%(年度不明)。費用はJATIが講習会経由で約17万円、NSCAが59,290円です。
JATI-ATI一般科目は独学で受けられる|条件つき
JATI-ATIは原則として養成講習会の受講と自己学習課題の提出が受験の条件なので、教材だけで独学して申し込む経路はありません。一般科目の受講を免除できる保有資格と、独学でできる範囲をJATI公式サイトの公表内容から整理しました。
ほかの資格
どの資格を受けるか決めていない段階なら、こちらも見てください。
- JATI-ATI 専門科目同じ団体の資格240 Q
- NSCA-CPT違いを解説した記事あり281 Q
- 健康運動実践指導者違いを解説した記事あり244 Q
- 健康運動指導士公益財団法人 健康・体力づくり事業財団300 Q