数えるのは、この3つ
エネルギー供給機構
3つ
心拍出量をつくる量
2つ
呼吸交換比の両端
2つ
- エネルギー供給機構=ATP-CP系(非乳酸性)・解糖系(乳酸性)・酸化系(有酸素性)の3つ
- 心拍出量=心拍数と一回拍出量の積
- 呼吸交換比は1.0に近いほど糖質寄り、0.7に近いほど脂質寄りと判断される
出典
- 出典:糖質と脂質の酸化における化学量論(糖質が完全に酸化されると二酸化炭素排出量と酸素摂取量が等しくなるため比は1.0に、脂質ではおよそ0.7になる)
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この回は、動くためのエネルギーがどう供給され、持久力が何で決まるのかを扱います。3つの供給機構とセット間の休息、クレアチン、乳酸の扱い、無酸素性作業閾値と乳酸性作業閾値、酸素摂取量の立ち上がりと運動後過剰酸素消費、呼吸交換比、最大酸素摂取量が高まる要因、腕と脚の違い、姿勢と一回拍出量、体温と心血管ドリフト、ランニングエコノミーまでを見ます。領域ごとの出題数は公表されていないので、重さの目安は示していません。
エネルギー供給機構
3つ
心拍出量をつくる量
2つ
呼吸交換比の両端
2つ
この回は、与えた刺激に体がどう応えるのか、そして次の刺激をいつ入れるのかを扱います。速筋線維の動員条件、タイプⅡaとⅡx、構成比の使い方、最初の数週間の筋力向上、筋肥大の負荷とボリューム、内分泌の急性応答、超回復と汎適応症候群、活性酸素、遅発性筋痛、中枢性と末梢性の疲労、オーバートレーニングの早期徴候、テストステロンとコルチゾールの比、月経周期、コンカレント、ディトレーニングと再開までを見ます。領域ごとの出題数は公表されていないので、重さの目安は示していません。
汎適応症候群の段階
3段階
速筋線維の下位分類
2つ
疲労の分け方
2つ
JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)一般科目の板書(公式テキストの章立て順)。
公式テキストの本文は使っていません。章題とページ数は目次から転記した事実、内容は公的機関の公開資料と教科書水準の一般知識にもとづいています。章ごとの出題数は公表されていません。