JSPO公認アスレティックトレーナー 専門科目 応用科目
公益財団法人 日本スポーツ協会
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)専門科目検定試験のうち、予防・コンディショニング・リコンディショニング・救急対応の実践知識を問う科目。CBTの五肢択一式および五肢択二式で80問・120分です。基礎科目とあわせて2科目に合格すると専門科目の修了となります。
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次回の筆記試験
- 2026年11月17日〜12月14日(CBT・期間内に1回)2026年度 秋期申込 2026年10月27日12:00〜11月10日23:59
※ CBT方式の五肢択一式および五肢択二式です。上記は試験の実施期間で、この期間内に全国のテストセンターを予約して受験します。基礎科目・応用科目で別に合否が出て、どちらも7割以上の正答で専門科目の修了となります。 最新の日程は必ず実施団体の公式発表をご確認ください。
Subjects
公式テキストの章立てにそろえた5科目。順次公開しています。「1問ずつ解く」は出題順をシャッフルしたドリル、「◯問を読む」はその科目の全問を正解と解説つきで通して読めるページです。
- 02
安全・健康管理およびスポーツ外傷・障害の予防
80 Qテキスト第2章 ・ 分量 25%
安全・健康管理と外傷・障害予防におけるJSPO-ATの役割、スポーツ外傷・障害の発生機序と予防の考え方、予防のための各種評価と情報の活用、外傷・障害に影響を及ぼしうる各種要因(環境・用具・栄養・心理・成長・性差など)とその対応。
- 03
コンディショニング
80 Qテキスト第3章 ・ 分量 25%
JSPO-ATとしてのコンディショニングの考え方、プログラムデザイン、競技特性の分析、トレーニング各論(筋力・パワー・持久力・柔軟性・アジリティなど)、コンディショニングに関わるその他の情報。
- 04
リコンディショニング
80 Qテキスト第4章 ・ 分量 25%
リコンディショニング総論、代表的な手法、プログラミング、各種の機能的・身体的な問題に対する実際、部位別の状態・問題に応じたリコンディショニング、スポーツ動作の問題に対するリコンディショニング。
- 05
救急対応
53 Qテキスト第5章 ・ 分量 17%
現場と救急対応、救急対応の考え方、スポーツ現場における救急体制構築の留意点と計画、現場での外傷・障害の評価とその手順、スポーツ外傷時の救急対応、内科的疾患に対する救急対応、各競技における救急対応の実際。
- 05
アスレティックトレーナーとしての応用的知識
27 Q分量 8%
上記の科目をまたぐ応用的な知識を問う区分。予防・コンディショニング・リコンディショニング・救急対応を組み合わせ、現場での判断を問う問題が出題される。
通して解く
Lectures
試験範囲を章ごとに解説した講義動画を、再生リストにまとめています。板書はこのサイトに全文置いてあるので、見ながら書き写す必要はありません。
Guides
受験資格・費用・試験の中身など、問題を解きはじめる前に知っておきたいことをまとめています。
JSPO-AT応用科目とは|基礎科目との違いと合格率
JSPO-AT専門科目検定試験の応用科目は、予防・コンディショニング・リコンディショニング・救急対応と応用的知識から出るCBT80問・120分の試験です。合格は7割、受験料は11,000円。応用科目の合格率は直近5回で26〜38%です。
JSPO-AT応用科目の出題範囲|5項目と履修時間
JSPO-AT応用科目の出題内容は実施要項の5項目。科目別の出題数は公表されていないため、シラバスの履修時間から比重を読みます。応用科目にあたる4科目は合計330時間、最大は予防の「各種要因・対応」48時間です。
JSPO-AT応用科目の難易度|合格率26〜38%
JSPO公表の結果概要では、新カリキュラム応用科目の合格率は2023年度秋期から直近5回で26〜38%、基礎科目は18〜47%、全体は18〜25%です。80問・120分で1問90秒、合格は56問という数字から難しさを整理します。
JSPO-AT応用科目の勉強法|履修時間の重心で決める
JSPO-AT応用科目は80問・120分で1問90秒、合格は56問。4科目330時間のうち重いのは予防の「各種要因・対応」48時間、リコンディショニングの「部位別」36時間です。公表過去問が使いにくい理由も整理します。
JSPO-AT応用科目の試験日程|秋期は11月17日から
JSPO-AT応用科目の2026年度秋期は、申込が2026年10月27日12:00〜11月10日23:59、試験期間が11月17日〜12月14日です。実施要項が定めるのは春期・秋期の月の範囲までで、回ごとの日付はCBTの案内で公表されます。
JSPO-AT 基礎科目の解説記事
受験資格・費用・申込みなど、JSPO-AT 応用科目にもそのまま当てはまる内容です。
JSPO-ATとは|推薦が要る資格と、費用・試験の中身
JSPO公認アスレティックトレーナーは、加盟団体等からの推薦を受けて養成講習会に入る資格です。募集は年100名程度、受講料110,000円、検定試験の受験料22,000円。基礎科目・応用科目の各80問をCBTで受け、それぞれ7割以上で合格します。
JSPO-ATになるには|2つのルートの違い
JSPO-ATには養成講習会ルートと免除適応コースルートがあります。講習会ルートは推薦が必要で現場実習180時間が免除、適応コースルートは承認校に在学して現場実習を含めて履修します。受験できる期間も4年と5年で違います。
JSPO-ATの出題範囲|基礎6項目・応用5項目
JSPO-AT専門科目検定試験の出題内容は、基礎科目が6項目、応用科目が5項目です。科目別の出題数は公表されていないため、専門科目600時間の履修時間の内訳から比重を読みます。スポーツ科学概論と予防・コンディショニング・リコンディショニングが各90時間で最も重いです。
JSPO-ATの勉強法|五肢択二式をどう攻めるか
JSPO-AT専門科目検定試験は五肢択一式および五肢択二式で、各科目80問・120分。合格は7割なので80問中56問です。公表されている過去問は旧カリキュラムのもので形式が違う点に注意しながら、2つ選ぶ問題への慣れ方を整理します。
JSPO-ATの2科目制|片方だけ合格したとき
JSPO-AT専門科目検定試験は基礎科目・応用科目に分かれ、初回は両方の受験が必須です。片方だけ合格した場合、次回以降はその科目だけを11,000円で受け直せます。ただし受講有効期間内に両方合格できないと、取得した単位すべてを失います。
JSPO-AT基礎科目の難易度|合格率18〜47%
JSPO-AT基礎科目の合格率は、JSPOの「専門科目検定試験 結果概要」で回ごとに公表されています。直近5回は18〜47%で、2025年度秋期は169名中35名の21%。試験は80問・120分で合格は7割の56問です。
JSPO-ATの試験日程|2026年度秋期は10月27日受付
JSPO-AT専門科目検定試験(基礎科目・応用科目)の2026年度秋期は、試験期間2026年11月17日〜12月14日、申込は10月27日12:00〜11月10日23:59。時刻まで決まっている申込と、CBT予約の注意点を整理。
JSPO-ATの独学|試験だけの申込はできない
JSPO-AT専門科目検定試験の受験資格は、専門科目講習の受講完了と実技確認テスト全3カテゴリーの合格です。独学して試験だけ申し込む経路はありません。募集は年100名程度の推薦制で受講料110,000円。自宅学習がどこに置かれているかを整理しました。
ほかの資格
どの資格を受けるか決めていない段階なら、こちらも見てください。
- JSPO-AT 基礎科目同じ団体の資格240 Q
- 健康運動指導士公益財団法人 健康・体力づくり事業財団300 Q
- NSCA-CPT特定非営利活動法人 NSCAジャパン281 Q
- 健康運動実践指導者公益財団法人 健康・体力づくり事業財団244 Q