数えるのは、この3つ
修復の過程
3つ(炎症・修復・再形成)
固定で落ちるもの
4系統(筋・関節・感覚・全身)
進む条件
4つ(痛み・可動域・筋力・動作)
- 修復の過程の3つ:炎症の時期/修復の時期/再形成の時期(再構築期とも呼ばれる)
- 固定で落ちる4系統:筋(萎縮)/関節(可動域の制限・軟骨の変化)/感覚(位置や動きの感じ取り方)/全身(持久力)
- 進む条件の4つ:痛みの程度/可動域/筋力/動作の質。どれも「数値が出ているか」ではなく「段階ごとに定めた到達の程度に届いたか」で見る
- この分野は、公認アスレティックトレーナー専門科目シラバス(公益財団法人日本スポーツ協会・2024年2月21日更新)の「4.リコンディショニング」にあたる。この回は(1)リコンディショニング総論と(3)リコンディショニングのプログラミングが中身
- 検定試験はComputer Based Testing(CBT)形式で、五肢択一式および五肢択二式。各科目80問・各120分で、基礎科目・応用科目のいずれも7割以上の正答で科目の合格、両科目の合格で専門科目の修了となる
出典(2件)
- 出典:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー専門科目シラバスhttps://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/ikusei/doc/AT/202210_syllabus.pdf
- 出典:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー専門科目検定試験2022年カリキュラム対応(新カリキュラム)実施要項(最終更新日2026年8月18日)https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/ikusei/doc/AT/AT_Test_guidance_Shin_20260818.pdf