数えるのは、この3つ
計画に書くのは
5点
引き継ぐときに伝えるのは
4点
現場に置く器材は
6系統
- 計画に書く5点:誰が動くか/どこへ運ぶか/どう連絡するか/何を持っていくか/どの道で運び出すか
- 引き継ぐときの4点:いつ起きたか/何が起きたか/いまどうなっているか/こちらが何をしたか
- 器材の6系統:気道、止血、固定、冷却、運搬、連絡。系統で持つと、足りないものを数えられる
- シラバスの救急対応の到達目標は、救急体制構築と緊急時対応計画(EAP)の立案、緊急性の判断、重症度や外傷・内科的疾患に応じた対応、競技・種目特性に応じた計画という並びになっている
出典
- 出典:公認アスレティックトレーナー専門科目シラバス(公益財団法人日本スポーツ協会・2024年2月21日更新)5.救急対応https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/ikusei/doc/AT/202210_syllabus.pdf