数えるのは、この3つ
最初の一手は
4段
復帰の可否に要るのは
3つ
情報を渡す相手は
4者
- 最初の一手の4段:安全の確保/緊急性の評価/応急の対応/連絡
- 復帰の可否に要る3つ:医学的評価/機能の回復/本人の意思。そろっていても、可否を決めるのは医師
- 情報を渡す4者:本人/保護者/指導者/医療。相手ごとに渡してよい中身が違う
- この分野は、2022年カリキュラム対応の検定試験実施要項「2.出題内容」に「アスレティックトレーナーとしての応用的知識」という区分名が挙げられているだけで、対応する科目も履修時間も公式シラバスには無く、範囲を定めた文書も公表されていない。ここで扱うのは、ほかの4区分をまたぐ現場の判断
出典
- 出典:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー専門科目検定試験2022年カリキュラム対応(新カリキュラム)実施要項(最終更新2026年8月18日)2.出題内容https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/ikusei/doc/AT/AT_Test_guidance_Shin_20260818.pdf