JSPO公認アスレティックトレーナー 専門科目 基礎科目
公益財団法人 日本スポーツ協会
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)専門科目検定試験のうち、スポーツ医・科学の基礎知識を問う科目。CBTの五肢択一式および五肢択二式で80問・120分です。応用科目とあわせて2科目に合格すると専門科目の修了となります。
Next exam
次回の筆記試験
- 2026年11月17日〜12月14日(CBT・期間内に1回)2026年度 秋期申込 2026年10月27日12:00〜11月10日23:59
※ CBT方式の五肢択一式および五肢択二式です。上記は試験の実施期間で、この期間内に全国のテストセンターを予約して受験します。基礎科目・応用科目で別に合否が出て、どちらも7割以上の正答で専門科目の修了となります。 最新の日程は必ず実施団体の公式発表をご確認ください。
Subjects
公式テキストの章立てにそろえた6科目。順次公開しています。「1問ずつ解く」は出題順をシャッフルしたドリル、「◯問を読む」はその科目の全問を正解と解説つきで通して読めるページです。
通して解く
Guides
受験資格・費用・試験の中身など、問題を解きはじめる前に知っておきたいことをまとめています。
JSPO-ATとは|推薦が要る資格と、費用・試験の中身
JSPO公認アスレティックトレーナーは、加盟団体等からの推薦を受けて養成講習会に入る資格です。募集は年100名程度、受講料110,000円、検定試験の受験料22,000円。基礎科目・応用科目の各80問をCBTで受け、それぞれ7割以上で合格します。
JSPO-ATになるには|2つのルートの違い
JSPO-ATには養成講習会ルートと免除適応コースルートがあります。講習会ルートは推薦が必要で現場実習180時間が免除、適応コースルートは承認校に在学して現場実習を含めて履修します。受験できる期間も4年と5年で違います。
JSPO-ATの出題範囲|基礎6項目・応用5項目
JSPO-AT専門科目検定試験の出題内容は、基礎科目が6項目、応用科目が5項目です。科目別の出題数は公表されていないため、専門科目600時間の履修時間の内訳から比重を読みます。スポーツ科学概論と予防・コンディショニング・リコンディショニングが各90時間で最も重いです。
JSPO-ATの勉強法|五肢択二式をどう攻めるか
JSPO-AT専門科目検定試験は五肢択一式および五肢択二式で、各科目80問・120分。合格は7割なので80問中56問です。公表されている過去問は旧カリキュラムのもので形式が違う点に注意しながら、2つ選ぶ問題への慣れ方を整理します。
JSPO-ATの2科目制|片方だけ合格したとき
JSPO-AT専門科目検定試験は基礎科目・応用科目に分かれ、初回は両方の受験が必須です。片方だけ合格した場合、次回以降はその科目だけを11,000円で受け直せます。ただし受講有効期間内に両方合格できないと、取得した単位すべてを失います。
JSPO-AT基礎科目の難易度|合格率18〜47%
JSPO-AT基礎科目の合格率は、JSPOの「専門科目検定試験 結果概要」で回ごとに公表されています。直近5回は18〜47%で、2025年度秋期は169名中35名の21%。試験は80問・120分で合格は7割の56問です。
JSPO-ATの試験日程|2026年度秋期は10月27日受付
JSPO-AT専門科目検定試験(基礎科目・応用科目)の2026年度秋期は、試験期間2026年11月17日〜12月14日、申込は10月27日12:00〜11月10日23:59。時刻まで決まっている申込と、CBT予約の注意点を整理。
JSPO-ATの独学|試験だけの申込はできない
JSPO-AT専門科目検定試験の受験資格は、専門科目講習の受講完了と実技確認テスト全3カテゴリーの合格です。独学して試験だけ申し込む経路はありません。募集は年100名程度の推薦制で受講料110,000円。自宅学習がどこに置かれているかを整理しました。
ほかの資格
どの資格を受けるか決めていない段階なら、こちらも見てください。
- JSPO-AT 応用科目同じ団体の資格320 Q
- 健康運動指導士公益財団法人 健康・体力づくり事業財団300 Q
- NSCA-CPT特定非営利活動法人 NSCAジャパン281 Q
- 健康運動実践指導者公益財団法人 健康・体力づくり事業財団244 Q