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資格のニガテ一問一答
健康運動実践指導者科目模擬試験復習

健康運動実践指導者の試験日程|次回は第170回

「試験日程」で検索して出てくるのは、養成講習会の日程です。このルートでは、講習に申し込んだ人が講習の最終日に試験を受けるからです。申込のタイミングと、講習会そのものの日程を分けて整理します。なお、これとは別にプロメトリックのテストセンターで受ける認定試験も実施されています。

最終更新 2026-10-18

申し込むのは「試験」ではなく「養成講習会」

養成講習会ルートでは、試験だけを別の日に受けることはできません。受講資格(5通りのいずれか)を満たした人が養成講習会に申し込み、講義16単位・実習17単位の33単位を3日間×3期・計9日間かけて受講し、その第III期の2日目に指導実技試験、3日目に筆記試験を受けます。

そのため「試験日程」を調べるときに見るべきなのは、講習会の開催回ごとの申込期間と講習期間です。試験日は、講習期間の最終日(第III期3日目)として決まります。

これとは別に、財団はプロメトリックのテストセンターで受ける認定試験(試験番号FH0-001J・90分・多肢選択式)も実施しています。2026年度の試験実施日は2026年12月4日〜2027年2月3日、財団への受験申込期間は2026年8月28日〜12月16日です。どの受験ルートの人が対象になるかは財団が公表していないため、自分が該当するかは財団の案内で確認してください。

次回開催の2回

2026年9月時点で財団が公表している、今後の開催は次の2回です。

開催回・会場申込受付期間筆記試験日(第III期3日目)
第170回・福岡会場2026年11月2日〜11月15日2027年3月7日(日)
第171回・東京会場2026年11月30日〜12月13日2027年3月22日(月)

申込は先着順ではなく期間内の受付ですが、定員(過去の開催では50〜80名)に達すると締め切られることがあります。第169回(東京会場)では1次募集の締切後に2次募集が行われており、人気の高い開催回では枠が埋まりやすいことがうかがえます。

申込が始まるのは、講習開始のおよそ2〜3か月前

直近の開催実績を見ると、申込受付期間は講習期間の開始より前、おおむね2〜3か月前に設定されています。第170回は講習期間が2027年1月8日〜3月7日で、申込は2026年11月2日〜15日。第171回は講習期間が2027年2月19日〜3月22日で、申込は2026年11月30日〜12月13日です。

財団がこの間隔を規則として明言しているわけではないため、次回以降も同じ間隔になるとは限りません。ただ、受講資格を証明する書類の準備や費用の工面には時間がかかるので、「試験の3〜4か月前には申込期間が来る」という前提で早めに動き出すのが安全です。

費用は申込前に用意しておく

申込の可否を決めるのは日程だけではありません。費用も先に確認しておく必要があります。

項目金額(税込)
受講料(テキスト代を含む)137,500円
受験料13,619円
初回登録料25,300円
合計176,419円

支払いのタイミングは開催回ごとの募集要領で確定します。開催回が決まったら、財団の該当ページで最新の要領を必ず確認してください。

開催地は毎回変わる

2026年に実施された直近の4回は、神奈川・愛知・大阪・東京と会場が毎回異なりました。次の第170回は福岡、第171回は東京です。自分の住む地域で開催されるとは限らないため、遠方開催になった場合の交通費・宿泊費(3日間×3期=最大9日間の宿泊が必要になる場合もある)も含めて予算を見ておく必要があります。

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