00:22この章で数えるもの
数えるのは、この3つ
行動変容ステージ
5段階
自己効力感
4つの情報源
健康信念モデル
4つの受け取り方(+2で6つ)
- 行動変容ステージ(トランスセオレティカルモデル):前熟考期・熟考期・準備期・実行期・維持期の5段階
- 自己効力感の情報源:遂行行動の達成・代理的経験・言語的説得・生理的/情動的状態の4つ
- 健康信念モデルの中心となる受け取り方:自分にも起こりうると感じる度合い(罹患性)・起きたときの重大さ(重大性)・対策で得られる利益(有益性)・対策に伴う負担(障害性)の4つ
- 間違えやすいところ: 健康信念モデルは、この4つ(4次元)で説明する資料と、ここに「きっかけ(cues to action)」と自己効力感を加えて6つの構成概念として説明する資料の両方がある。数で切ろうとすると、6つで説明された側を取りこぼす。中身で見分けること
- 意思決定バランスは、恩恵(pros)と負担(cons)の皿が2枚
出典
- 出典:4次元はJanz&Becker(1984)The Health Belief Model:A Decade Later/6構成概念はRosenstock,Strecher&Becker(1988)および米国国立がん研究所Theory at a Glance