00:25呼吸運動
吸うのが仕事、吐くのは放すだけ
- 吸息=横隔膜と外肋間筋が収縮→胸腔が広がり、胸腔内圧が大気圧より下がる
- 安静時の呼息=筋がゆるみ、肺と胸郭の弾性で戻るだけ(受動的)
- 内肋間筋・腹筋群が働くのは努力呼気のときだけ
- 吸息:横隔膜と外肋間筋が収縮して胸腔が広がり、胸腔内圧が大気圧より下がるので空気が流れ込む(能動的)
- 安静時の呼息:筋がゆるみ、肺と胸郭の弾性で戻るだけ(受動的)。内肋間筋・腹筋群が働くのは努力呼気のとき
- 「吸うほうが受動的で、吐くほうが能動的」は吸息と呼息を入れ替えた説明
出典
- 出典:解剖学・運動生理学の一般的な教科書レベルの知識(特定の指針・ガイドラインの数値ではない)