00:25施策の変遷
土台になる3つ。1978・1988・2000
- 1978第1次国民健康づくり対策—健診の充実と市町村保健センター
- 1988第2次=アクティブ80ヘルスプラン—指導士の養成はここから
- 2000年第3次=健康日本21—一次予防を重視し、数値目標を導入
- 第1次国民健康づくり対策(昭和53年=1978年〜):健康診査の充実、市町村保健センターの整備、保健師・栄養士などの人材確保。栄養・運動・休養の3要素のうち、まず栄養から取り組まれた(重点を栄養とする整理は厚生労働白書資料編にもとづく)
- 第2次(昭和63年=1988年〜)アクティブ80ヘルスプラン:遅れていた運動習慣の普及に重点。健康運動指導士の養成と健康増進施設の認定制度はここから
- 第3次(平成12年=2000年〜)健康日本21:一次予防を重視し、数値目標を設定して評価する進め方を導入
出典
- 出典:厚生労働省「健康日本21(第三次)推進のための説明資料」第1章2「我が国におけるこれまでの健康づくりの動向」/厚生労働省「健康日本21(第三次)の概要」p.1の年表