00:24てこ
並び順で決まる。四肢に多いのは第3のてこ
- てこの3点=支点(関節)/力点(筋が骨を引く位置)/荷重点(手や足)
- 支点が真ん中=第1(頭の前後の傾き)/荷重点が真ん中=第2(つま先立ち)
- 力点が真ん中=第3(四肢に最多)。力で損、速さと範囲で得
- 支点=関節/力点=筋が骨を引く位置(停止部)/荷重点(作用点)=手や足。荷重のかかる位置
- 真ん中にあるものが番号を決める。支点が中間=第1/荷重点が中間=第2/力点が中間=第3
- ヒトの四肢でもっとも多いのは第3のてこ。肘関節での上腕二頭筋による前腕の屈曲が代表例
- 第3のてこでは、筋が発揮すべき力は荷重より大きくなる。そのかわり末端の運動の速度と可動範囲を大きく稼げる
- 「第3のてこで、力点が支点の近くにあるため小さな力で大きな重さを動かせる」は、種類は合っているが力学的な特徴が逆
- 第1のてこの人体の例は頭部の前後傾など限られており、四肢で最も多い形ではない
- 第2のてこは「荷重点が中間で力の点では有利」という記述自体は妥当だが、足関節の底屈など一部に限られる
出典
- 出典:てこの3種類と人体での例は、機能解剖学・バイオメカニクスの一般的な教科書レベルの知識(特定の指針・ガイドラインの数値ではない)