00:26肥満とメタボ
腹囲が必須なのは、内臓脂肪が「上流」だから
- 内臓脂肪→アディポサイトカインの異常→脂質・血糖・血圧
- 内臓脂肪は皮下脂肪より代謝が活発=減量に反応しやすい
- 内臓脂肪細胞から出るアディポサイトカインの分泌異常が、脂質・血糖・血圧の異常をまとめて引き起こすとされる=内臓脂肪が上流
- 脂肪が血管や臓器を物理的に圧迫するから、という説明は誤り。問題は分泌機能の異常
- 内臓脂肪は皮下脂肪より代謝が活発で、減量に反応しやすい(溜まりやすいが落ちやすい)
講義動画で板書した内容を、全文そのまま置いています。動画を見ながら書き写す必要はありません。必要なところだけ読んでください。
肥満・高血圧・脂質・血糖・心臓・肺・運動器・がん・認知を、疾患ごとの基準値と運動の出し方から扱います。制度と用語の側は第1章と第2章で扱いました。章ごとの出題数は公表されていないので、重さの目安は示していません。
中強度の有酸素
30分以上/日(できれば毎日)
週でまとめるなら
180分以上/週
めざす診察室血圧
130/80mmHg未満
健康運動指導士の板書(公式テキストの章立て順)。
公式テキストの本文は使っていません。章題とページ数は目次から転記した事実、内容は公的機関の公開資料と教科書水準の一般知識にもとづいています。章ごとの出題数は公表されていません。