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資格のニガテ一問一答
健康運動指導士科目模擬試験復習

生活習慣病(NCDs)の板書

講義動画で板書した内容を、全文そのまま置いています。動画を見ながら書き写す必要はありません。必要なところだけ読んでください。

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各節の時刻(00:00)を押すと、動画のその場面から再生されます。

第3章「生活習慣病(NCDs)」

肥満・高血圧・脂質・血糖・心臓・肺・運動器・がん・認知を、疾患ごとの基準値と運動の出し方から扱います。制度と用語の側は第1章と第2章で扱いました。章ごとの出題数は公表されていないので、重さの目安は示していません。

①肥満とメタボ5節

00:26肥満とメタボ

腹囲が必須なのは、内臓脂肪が「上流」だから

  • 内臓脂肪→アディポサイトカインの異常→脂質・血糖・血圧
  • 内臓脂肪は皮下脂肪より代謝が活発=減量に反応しやすい
  • 内臓脂肪細胞から出るアディポサイトカインの分泌異常が、脂質・血糖・血圧の異常をまとめて引き起こすとされる=内臓脂肪が上流
  • 脂肪が血管や臓器を物理的に圧迫するから、という説明は誤り。問題は分泌機能の異常
  • 内臓脂肪は皮下脂肪より代謝が活発で、減量に反応しやすい(溜まりやすいが落ちやすい)
00:47肥満と肥満症

肥満は「状態」、肥満症は「疾患」

  • 肥満=BMI 25以上(日本肥満学会)。これは「状態」
  • 肥満症=肥満+健康障害または内臓脂肪型。これが「疾患」
  • 目標はBMI25未満そのものではない。3%減量でも検査値は動く
  • 日本肥満学会の判定:BMI25以上=肥満(状態)/BMI35以上=高度肥満
  • 肥満症=肥満のうち、肥満に起因ないし関連する健康障害を有するか、内臓脂肪型肥満と診断されたもの(治療の対象となる疾患)
  • 治療目標はBMIを25未満にすること自体ではなく、内臓脂肪を減らして健康障害を予防・改善すること。現体重の3%程度の減量でも複数の検査値が改善するとされる
01:18特定健診のあとの振り分け

服薬している人は、保健指導の側にいない

  • 階層化の手順は第1章。ここで引くのは疾患側の線
  • 血圧・血糖・脂質の服薬中は特定保健指導の対象外
  • 行き先はかかりつけ医の継続的な医学的管理
  • 階層化の手順(ステップ1腹囲またはBMI→ステップ2検査結果と喫煙歴から追加リスク→ステップ3支援レベル→ステップ4例外的対応)は、同じ資格の第1章の範囲
  • 血圧・血糖・脂質のいずれかで服薬中の者は、特定保健指導の対象にならない(かかりつけ医の継続的な医学的管理に委ねられる)
  • 服薬していること自体は運動を控える理由ではない。運動の可否は主治医の判断で、指導者はその確認に回る側
出典
  • 出典:厚生労働省「標準的な健診・保健指導プログラム(令和6年度版)」第2編第3章

服薬しているかどうかで、行き先が分かれる

  • 服薬していない人:階層化(腹囲またはBMI→追加リスク→支援レベル)へ進む。その手順は同じ資格の第1章で扱う
  • 血圧・血糖・脂質のいずれかで服薬中の人:特定保健指導の対象にならない。かかりつけ医の継続的な医学的管理に委ねられる
  • 間違えやすいところ: 分かれ目は検査値の高さではなく、服薬しているかどうか。服薬中の人を保健指導のレベル判定に乗せるのは、振り分けの手前を取り違えている
  • 服薬していること自体は運動を控える理由ではない。運動の可否は主治医の判断
動画でこの図を見る(01:46)
出典
  • 出典:厚生労働省「標準的な健診・保健指導プログラム(令和6年度版)」
02:03肥満の方への運動指導

体重を支えさせない。そして筋肉を減らさない

  • 非荷重・低衝撃から(水中運動・自転車エルゴメータ)
  • レジスタンス運動は外さない。除脂肪量を減らさないため
  • 発汗で減った体重は水分。水分を控えさせない
  • 荷重と衝撃の大きい種目は膝や腰の負担が大きいので、水中運動・自転車エルゴメータなど非荷重・低衝撃の種目から入る
  • 減量中こそレジスタンス運動を併用する。除脂肪量を保って安静時代謝の低下を防ぐため。体重だけを見ると筋量の減少を見落とす
  • 発汗で減った体重は水分。発汗を増やす目的で水分を控えさせるのは熱中症につながる
  • この一枚は特定のガイドラインの表ではなく、荷重・衝撃と除脂肪量という運動指導の一般的な原則で整理したもの
出典
  • 出典:肥満症診療ガイドライン2022(日本肥満学会)/厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」。ただし肥満症診療ガイドライン2022は本文が無料公開されておらず、原文は未確認

②高血圧2節

02:30高血圧

数字が2組ある。診断の基準と、目指す値

  • 診断=収縮期140以上または拡張期90以上
  • 降圧目標=診察室130/80未満/家庭125/75未満
  • 診断基準は据え置き。変わったのは降圧目標。年齢で分けない形に統一
  • 診断(診察室血圧):収縮期140mmHg以上または拡張期90mmHg以上。どちらか一方で成立する
  • 家庭血圧での高血圧の判定は135/85mmHg以上。診断140/90・降圧目標130/80・家庭の降圧目標125/75と混ざりやすいので、135/85を別に置いて覚える
  • 降圧目標(日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン2025):年齢にかかわらず診察室130/80mmHg未満・家庭125/75mmHg未満
  • 診断基準は据え置かれ、変わったのは降圧目標のほう。年齢による区分は、有害事象に注意しながら個別に判断する前提で、年齢で分けない形に統一されたとされている
出典
  • 出典:日本高血圧学会「高血圧管理・治療ガイドライン2025」
03:08高血圧への運動療法

有酸素を軸に、この量

  • 中強度の有酸素

    30分以上/日(できれば毎日)

  • 週でまとめるなら

    180分以上/週

  • めざす診察室血圧

    130/80mmHg未満

  • 高血圧の運動療法(日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン2019):中等度強度の有酸素性運動を中心に、定期的に(できれば毎日)30分以上、または週180分以上
  • この「30分以上・週180分以上」はJSH2019の記述。降圧目標を2025年版で確認する場面と年がずれるので、運動量の出典は2019年版として押さえる
  • レジスタンス運動は禁止ではない。息こらえを伴う高強度を避け、呼吸を止めないよう声をかける
  • 「中等度=中強度」。ガイドライン2019の逐語は「中等度強度」で、身体活動・運動ガイド2023の語では「中強度」。呼び名が違うだけで、指している強度は同じ
  • 3枚目の「めざす診察室血圧130/80mmHg未満」は高血圧管理・治療ガイドライン2025の降圧目標。運動量は2019年版、降圧目標は2025年版で、出典の年がずれる
出典
  • 出典:日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2019」(運動量)/「高血圧管理・治療ガイドライン2025」(降圧目標)

③脂質5節

03:29脂質

HDLだけが「未満」で異常

  • 4つのうちHDLだけが「未満」。高いほうがよいから
  • LDL 140以上/HDL 40未満(空腹時)
  • TG 150以上/non-HDL 170以上
  • 脂質異常症の診断基準(日本動脈硬化学会動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版):LDLコレステロール140mg/dL以上/HDLコレステロール40mg/dL未満/トリグリセライド150mg/dL以上(空腹時)・175mg/dL以上(随時)/non-HDLコレステロール170mg/dL以上の4項目
  • 境界域は別に置かれている:境界域高LDLコレステロール血症120〜139mg/dL/境界域高non-HDLコレステロール血症150〜169mg/dL
出典
  • 出典:日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」
04:012022年版の追加と、運動の効き方

基準値を2つ持つのは、トリグリセライドだけ

  • 2022年版で追加→随時のTG 175以上(非空腹時)
  • 空腹時150/随時175。2つ持つのはTGだけ
  • 有酸素で期待できるのはTGの低下・HDLの上昇。LDLを大きく下げるのは食事と薬
  • 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版で、随時(非空腹時)トリグリセライド175mg/dL以上が診断基準に追加された
  • 有酸素性運動でもっとも期待できるのは、トリグリセライドの低下とHDLコレステロールの上昇
出典
  • 出典:日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」
04:344つの数字の役割

110と140は上限。126と200は下限

  • 糖尿病型=空腹時126以上/2時間値200以上/随時200以上
  • HbA1c 6.5%以上も糖尿病型。4つのいずれかで成立
  • 正常型=空腹時110未満かつ2時間値140未満
  • 境界型=正常型にも糖尿病型にも当てはまらない中間
  • 糖尿病型(日本糖尿病学会):①空腹時血糖126mg/dL以上②75g経口ブドウ糖負荷試験2時間値200mg/dL以上③随時血糖200mg/dL以上④HbA1c(NGSP値)6.5%以上のいずれか。血糖値の3つだけで言い切ると④が落ちる
  • 正常型:空腹時110mg/dL未満かつ2時間値140mg/dL未満
  • 境界型:正常型にも糖尿病型にも該当しない中間の区分。境界型だけの独立した基準値があるわけではない
出典
  • 出典:日本糖尿病学会「糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告」

脂質と血糖。基準値を一枚に並べる

  • 脂質(空腹時):LDL 140以上/HDL 40未満/トリグリセライド150以上/non-HDL 170以上。随時トリグリセライドは175以上(2022年版で追加)
  • 血糖:空腹時110未満かつ2時間値140未満=正常型/空腹時126以上・2時間値200以上・随時200以上のいずれか=糖尿病型/あいだが境界型
  • このほかHbA1c(NGSP値)6.5%以上も糖尿病型。右の表はmg/dLの数値だけを並べているので、HbA1cは表の外に置いてある
  • 間違えやすいところ: 向きが逆なのはHDLだけ。基準値を2つ持つのはトリグリセライドだけ
動画でこの図を見る(05:20)
出典
  • 出典:日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」/日本糖尿病学会「糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告」
05:37運動を控える線

控えるのは、合併症が進んでいるとき

  • 控えるのは増殖網膜症の新鮮な眼底出血など合併症が進んだとき
  • 服薬しているだけでは理由にならない。可否の判断は医師
  • 判定するのは医師。指導者は数値を見て受診につなぐ
  • 運動療法を控えるべき状態の代表:増殖網膜症による新鮮な眼底出血/腎症が進行している/著しい高血糖など、合併症が進んだ状態や、その日の状態が悪いとき
  • 薬を使っていること自体は運動を控える理由にならない。可否の判断は医師が行う
  • 脂質も血糖も高血圧も、判定するのは医師で、指導者は数値を見て受診につなぐ側。この章を通して同じ線が引かれている
出典
  • 出典:日本糖尿病学会「糖尿病治療ガイド」の運動療法の項(運動療法を禁止あるいは制限したほうがよい場合)

④心臓2節

06:07心臓

運動だけを指さない。心拍数は当てにならなくなる

  • 心臓リハビリ=運動療法+患者教育・生活指導・カウンセリング
  • 是正できる=喫煙・高血圧・脂質異常症・糖尿病。年齢・性別・家族歴は別
  • 強度の指標は心肺運動負荷試験のAT(嫌気性代謝いきち)
  • β遮断薬で心拍数が抑えられる人→薬の影響は第11章
  • 心臓リハビリテーション=運動療法に加えて患者教育・生活指導・カウンセリングなどを含む多面的・包括的なプログラム。健康運動指導士が関わるのは主に回復期以降
  • 虚血性心疾患の危険因子のうち是正可能なもの:喫煙・高血圧・脂質異常症・糖尿病。年齢・性別・家族歴は是正できない
  • 心疾患の運動処方では心肺運動負荷試験の嫌気性代謝閾値(AT)が重視される
  • β遮断薬の服用下では、年齢から推定した最大心拍数をもとにした設定(%HRmaxなど)が成り立たない。実測の運動負荷試験で得た心拍数であれば指標として使える(心拍数そのものが使えなくなるわけではない)
出典
  • 出典:日本循環器学会/日本心臓リハビリテーション学会「心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2021年改訂版)」

肺を鍛えるのではなく、脚を鍛える

  • COPDの呼吸リハ=歩行・自転車エルゴメータで脚の持久性
  • 狙いは肺機能の改善ではなく、落ちた脚の筋力と運動耐容能
  • 運動誘発ぜん息→ウォームアップと冷たく乾いた空気を避ける
  • COPDの呼吸リハビリテーションで中心となるのは、歩行や自転車エルゴメータによる下肢の持久性トレーニング
  • 狙いは、肺機能(1秒量など)の改善を主な目的とするものではなく、活動量の低下で落ちた下肢の筋力と運動耐容能の回復
  • 運動誘発性喘息への対応:十分なウォームアップを行い、冷たく乾燥した空気を避ける
出典
  • 出典:日本呼吸ケア・リハビリテーション学会/日本呼吸理学療法学会/日本呼吸器学会「呼吸リハビリテーションに関するステートメント」(2018年・3学会合同)

⑤運動器4節

07:21ロコモ度テスト

やさしい課題ができないほど、段階は重い

  • 立ち上がりテスト/2ステップテスト/ロコモ25の3つ
  • 難しい順:片脚40→両脚20→両脚30(台が高く脚が2本なほど楽)
  • できない課題がやさしいほど、段階は重い
  • ロコモ度テスト(日本整形外科学会):立ち上がりテスト・2ステップテスト・ロコモ25(質問票)の3つ
  • 立ち上がりテストは台が高いほうが楽。難しい順に片脚40cm→両脚20cm→両脚30cm
  • ロコモ度1(立ち上がりテスト):片脚で40cmから立ち上がれないが、両脚で20cmからは立ち上がれる
  • ロコモ度2(立ち上がりテスト):両脚で20cmでは立ち上がれないが、30cmでは立ち上がれる
  • 3つのテストのうち最も重い段階が、その人のロコモ度の判定になる
出典
  • 出典:日本整形外科学会「ロコモ度テスト」

課題はやさしくなるのに、段階は重くなる

  • 課題の難しさ:片脚40cmがいちばん難しく、両脚30cmがいちばんやさしい(台が高く、脚が2本だから)
  • 段階の重さ:片脚40cmができない=ロコモ度1→両脚20cmができない=ロコモ度2→両脚30cmができない=ロコモ度3
  • 間違えやすいところ: 「やさしいほうの課題ができない」ほど段階は重い。課題の難しさと段階の重さは向きが逆
  • ロコモ度1=片脚40cmで立ち上がれないが、両脚20cmでは立ち上がれる
  • ロコモ度2=両脚20cmで立ち上がれないが、両脚30cmでは立ち上がれる
  • ロコモ度テストは3つ(立ち上がりテスト・2ステップテスト・ロコモ25)。1つが質問票。3つのうち最も重い段階が判定になる
動画でこの図を見る(07:54)
出典
  • 出典:日本整形外科学会「ロコモ度テスト」
08:07膝と骨

膝は守る。骨には、あえて荷重をかける

  • 変形性膝関節症→大腿四頭筋の強化を、荷重と衝撃の小さい条件で
  • 骨粗しょう症の予防→骨に体重や衝撃が加わる運動(ウォーキング)
  • 水中運動は関節にやさしいが、骨への刺激は小さい
  • 変形性膝関節症:大腿四頭筋の筋力強化を軸に、膝への荷重や衝撃が小さい条件で行う(筋力は落とさず、関節は守る)
  • 骨粗しょう症の予防:骨に体重や衝撃が加わる運動(ウォーキングなど)が骨量の維持に期待できる
  • 水中運動は関節にはやさしいが、骨への刺激は小さい。骨量の維持をねらうなら荷重運動が勧められる。目的によって種目を使い分ける

荷重と衝撃。避けるのか、かけるのか

  • 避ける側:肥満(膝・腰の負担)/変形性膝関節症→水中運動・自転車エルゴメータなど非荷重・低衝撃
  • かける側:骨粗しょう症の予防→ウォーキングなど骨に体重や衝撃が加わる運動
  • 間違えやすいところ: 水中運動は、避ける側では第一選択、かける側では骨への刺激が小さい。同じ種目の評価が目的で反転する
  • この一枚は特定のガイドラインの表ではなく、荷重と衝撃という一般的な運動指導の原則で整理したもの
動画でこの図を見る(08:40)

⑥がん2節

08:53がん

検診は5つに絞られている

  • 対策型がん検診は胃・大腸・肺・乳・子宮頸の5つ
  • 身体活動で低くなるのは一部のがん(結腸がんなど)。全てではない
  • 対策型がん検診(国の指針で定められているもの):胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんの5つ
  • 5つに絞られているのは、検診により死亡率が下がる根拠が示されているから。多く調べるほどよいというものではない
  • 身体活動量が多い者では、結腸がんなど一部のがんで発症リスクが低くなることが示されている。すべてのがんではない
出典
  • 出典:厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」
09:14認知

日常生活は自立している。だから、まだ戻せる

  • MCI=低下はあるが日常生活は自立。戻ることもある
  • 運動は有酸素+認知課題を同時に(しりとり・計算)=二重課題
  • 軽度認知障害(MCI)=認知機能の低下はみられるが日常生活は自立しており、認知症とは診断されない状態。一部は元に戻るとされ、介入の意味がある
  • 認知機能の維持をねらう運動指導:有酸素性運動を基本に、しりとりや計算などの認知課題を同時に行う(二重課題)
  • すらすらできる課題では負荷にならない。少し間違えるくらいの難度が目安
出典
  • 出典:厚生労働省「認知症施策推進大綱」のMCIの記述/運動と認知課題を同時に行う考え方は国立長寿医療研究センターの「コグニサイズ」として示されている
09:37覚えて帰る4つ

この章の要点

  • メタボは内臓脂肪が上流。肥満は状態、肥満症は疾患
  • 高血圧は診断140/90・目標130/80。脂質はHDLだけ未満
  • 血糖は110・140が上限/126・200が下限。あいだが境界型
  • 心疾患はAT、COPDは脚の持久性。骨には荷重、膝と体重には非荷重

読んだら、解いて確かめる

聞いて分かったつもりのところは、解くとはっきりします。間違えた問題だけが自動で復習に戻り、2回連続で正解すると外れます。

生活習慣病(NCDs)を29問で解く

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公式テキストの本文は使っていません。章題とページ数は目次から転記した事実、内容は公的機関の公開資料と教科書水準の一般知識にもとづいています。章ごとの出題数は公表されていません。