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資格のニガテ一問一答

NESTA-PFTの更新|4年ごと5.0単位・22,000円

NESTA-PFTは4年ごとの更新が必要です。取ったあとに何をすればよいかを、受ける前に知っておいてください。失効すると再受験からやり直しになります。

最終更新 2026-10-12

4年間で5.0単位

有効期間は4年間です。この期間内にNESTAが定める継続教育プログラムから5.0単位以上を取得することが更新の条件です。取得した単位は認定証や修了証で証明します。

申請は満了の3か月前からで、そのタイミングで登録したメールアドレスに案内が届きます。申請を出して確認されると、更新手数料の支払い案内が来ます。更新手数料は22,000円(税込)です。

内容
有効期間4年間(認定証に記載)
必要単位5.0単位以上
申請開始満了の3か月前から
更新手数料22,000円(税込)
期限を過ぎた場合失効し、再受験が必要

公式サイトは「更新は早めの準備をおすすめします(満了の3〜6ヶ月前が目安)」としています。申請できるのは3か月前からですが、単位はそれより前に取り終えておく必要があります。

単位の取り方は4つ

単位の取得方法は4通りあります。金額と手間が大きく違うので、自分の状況で選ぶことになります。

いちばん単純なのはスペシャリスト資格です。16時間の講座で、1資格を修了すると5.0単位が認定されます。これだけで更新要件を満たせます。専門分野を1つ増やせるので、更新のついでに幅を広げたい場合に向いています。

  • スペシャリスト資格の取得:16時間の講座。1資格の修了で5.0単位が認定され、これだけで更新要件を満たせる
  • エキスパートセミナーの受講:1日8時間の実技・理論セミナー。複数回の受講で少しずつ積み上げる
  • オンライン授業:FitSchoolの講座を視聴し、確認テストに合格して単位を取得
  • 提携プログラム:NESTAが認定する外部教育機関の講座を修了した場合、内容に応じて単位換算(事務局審査あり)

FitSchoolで単位を取る場合、会員登録時にNESTA会員IDを入力しておく必要があります。入力がないと講座を修了してもNESTA側のマイページに単位が反映されません。反映には1〜2週間かかります。

証明書は再発行されない

単位取得の証明(認定証・受講証明・修了証)は再発行されません。公式サイトも「紛失にご注意ください」「単位の取得記録はご自身で管理してください」と繰り返し書いています。

4年という期間は長く、最初に取った単位の証明書を忘れがちです。取得したらその場でまとめて保管し、何単位あるかを自分で数えておくのが確実です。

失効すると再受験になる

有効期限を過ぎると資格は失効し、再受験が必要になります。更新を忘れた場合の救済措置は公式サイトに書かれていません。

再受験になると、試験を受け直すところからやり直しです。更新手数料22,000円と比べると、費用も時間も大きく変わります。満了の3か月前に案内メールが届く仕組みになっているので、登録したメールアドレスが使える状態かを確かめておいてください。

NESTA PFTの取得と更新はオンラインでもできるようになっています。FitSchoolのオンライン講座で単位を取り、そのまま更新申請に進む流れが用意されています。

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