JATI-ATI専門科目の試験日程|申込は必着
2026年10月4日時点の公表情報です。JATI-ATIの専門科目の認定試験の日程を、申込期間(必着)を軸に全11会場分まとめます。専門科目は一般科目と同じ日程で実施されます。最新の日程は必ずJATI公式サイトで確認してください。
最終更新 2026-10-12
申込期間(必着)と試験日の一覧
JATI認定試験は、全国共通会場の回(第1回・第3回)と、地区別会場の回(第2回)に分かれます。受験料の支払いも含め、申込期間は会場ごとに違います。自分が受ける会場の行を見てください。
| 回・会場 | 申込期間(必着) | 試験日 |
|---|---|---|
| 第1回・東京(KFC Hall&Rooms) | 2026年8月17日〜9月18日(受付終了) | 2026年10月18日(日) |
| 第2回・宮城(ハーネル仙台) | 2026年10月13日〜11月13日 | 2026年12月13日(日) |
| 第2回・沖縄(浦添市産業振興センター) | 2026年10月19日〜11月20日 | 2026年12月20日(日) |
| 第2回・北海道(TKP札幌駅) | 2026年11月9日〜12月11日 | 2027年1月10日(日) |
| 第2回・岡山(岡山コンベンションセンター) | 2026年11月16日〜12月18日 | 2027年1月17日(日) |
| 第2回・東京(ビジョンセンター西新宿) | 2026年11月24日〜12月21日 | 2027年1月24日(日) |
| 第2回・福岡(西鉄イン福岡) | 2026年11月24日〜12月21日 | 2027年1月31日(日) |
| 第2回・愛知(TKP名古屋駅前) | 2026年12月7日〜2027年1月15日 | 2027年2月7日(日) |
| 第2回・大阪(大阪学院大学) | 2026年12月14日〜2027年1月15日 | 2027年2月14日(日) |
| 第2回・石川(金沢商工会議所会館) | 2026年12月14日〜2027年1月22日 | 2027年2月21日(日) |
| 第3回・全国共通会場 | 2027年1月25日〜3月5日 | 2027年3月28日(日) |
2026年10月4日時点で、第1回(10月18日)はすでに申込が締め切られています。いま申し込めるのは第2回以降です。最も早い締切は宮城会場の11月13日です。
2月の回で不合格だった場合、第3回は3月15日まで申し込める
第3回(2027年3月28日)の申込期間は2027年1月25日〜3月5日必着ですが、これには例外があります。2027年2月1日以降に実施された認定試験を受験した人が、所定の再受験申請書を使って申し込む場合に限り、3月15日(月)必着まで受け付けられます。
地区別の第2回は、愛知が2月7日、大阪が2月14日、石川が2月21日に実施されます。これらの回で不合格だった場合、通常の3月5日の締切には結果が間に合わないことがあります。この延長があるおかげで、同じ年度内の第3回に続けて挑戦できます。
延長が適用されるのは、2027年2月1日以降に実施された試験を受験し、かつ所定の再受験申請書を使う場合です。通常の申込書では3月5日必着のままなので、申請書の様式を間違えないようにしてください。
「必着」とは:消印ではなく到着日
申込期間にはすべて「必着」と付いています。期限日に発送すればよいのではなく、期限日までにJATIへ届いている必要があります。締切日の郵便ポスト投函では間に合いません。
郵送にかかる日数と土日・祝日をはさむ場合を考えて、締切の数日前には手続きを終えておくのが確実です。会場ごとに締切日が違うので、他の会場の日付と取り違えないよう注意してください。
どの会場・どの回を選ぶか
会場は居住地の近くを選べますが、地区別の第2回は会場ごとに1日だけの実施で、日程をずらす選択肢はありません。都合の悪い日と重なる場合は、別の会場か別の回を選ぶことになります。
一般科目と専門科目は同じ日に実施され、初めて受けるときは両方をまとめて申し込むのが原則です。申込期間を逃すと次の回まで待つことになるので、試験日より申込締切を基準に計画を立ててください。
日程を確認するときの注意
ここに載せているのは、JATIが2026年度分として公表している日程です。2027年度の日程は、この時点では公表されていません。
この記事の日程は2026年10月4日時点のものです。最新の日程はJATI公式サイトの認定試験 実施要項で確認してください。