筋力・筋肥大・筋持久力・パワー
- 筋力=1回で出せる力の大きさ
- 筋肥大=筋そのものを太くする
- 筋持久力=同じ動きを繰り返し続けられる
- パワー=力×速さ。速く出せることが要る
講義動画で板書した内容を、全文そのまま置いています。動画を見ながら書き写す必要はありません。必要なところだけ読んでください。
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この回は、レジスタンストレーニングの組み立てを扱います。筋力・筋肥大・筋持久力・パワーの4つの目的、重さと回数の関係、種目の選び方と並べ方、押すと引く・からだの前後と上下の釣り合いまでを見ます。
重い側(筋力・パワー)
1回あたりの負荷を上げる。繰り返せる回数は減り、セットの間は長く休む
軽い側(筋持久力)
1回あたりの負荷を下げる。繰り返せる回数は増え、セットの間の休みは短くできる
フリーウエイト
バーベルやダンベル。軌道が決まっていないので、支える筋も同時に働く。立って行う種目が多い
マシン
軌道が決まっていて、座って行うものが多い。狙った筋に絞りやすく、はじめてでも形を作りやすい
この回は、続け方を扱います。頻度の決め方、全身法と分割法、回数から重さへの漸進、量の考え方、伸びが止まったときの見方、休養日とデロード、期分けを一般のクライアントに当てはめるところまでを見ます。
この回は、有酸素性運動の処方を扱います。心拍数予備法と最大心拍数からの決め方、心拍が当てにならない相手への持ち替え、頻度と時間、様式の選び方、持続とインターバル、ウォームアップとクールダウン、レジスタンスとの実施順までを見ます。
持続
一定の強度でひと続きに行う。強度の管理がやさしく、はじめの時期でも組みやすい
インターバル
きつい区間と楽な区間を交互に置く。短い時間で量を稼げるが、1回の負担は大きくなる
この回は、相手が変わったときに何を動かすかを扱います。まず医療の線を引き、そのうえで高齢者、成長期の青少年、妊娠中の方、肥満、糖尿病、高血圧や服薬中の方、競技者まで、いつもの処方から動かす点だけを見ます。
NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)の板書(公式テキストの章立て順)。
公式テキストの本文は使っていません。章題とページ数は目次から転記した事実、内容は公的機関の公開資料と教科書水準の一般知識にもとづいています。章ごとの出題数は公表されていません。