施設は6語で引く。用具は紙で回す
- 施設は広さ・床・天井・空気・光・掲示の6語で引く
- 用具は点検と記録が回っているかで決まる。新しさではない
- 扱うのは数値ではなく理由。何のためにその条件が要るか
- 施設を見る6語:広さ・床・天井・空気・光・掲示
- 用具を見る軸:点検と記録が回っているか。装備の新しさではない
- 具体的な数値基準(天井高・器具の間隔・一人あたりの床面積・室温や湿度の目安など)は、資格・団体・法令ごとに別の値が示される。この回は値を覚えるのではなく、基準の考え方を扱う
講義動画で板書した内容を、全文そのまま置いています。動画を見ながら書き写す必要はありません。必要なところだけ読んでください。
この回は、施設と用具の安全管理を扱います。種目ごとに要る広さと人の動線、床材と天井、換気と室温と湿度、照明、用具の点検と記録、清掃と消毒、掲示とスタッフの立ち位置までを見ます。
施設を見る
6か所(広さ・床・天井・空気・光・掲示)
不具合の器具
3手(止める・表示する・記録する)
掲示と配置
4つ(ルール・使い方・待ち方・立ち位置)
動作の可動範囲
しゃがむ・振る・頭上に上げる。体とバーが通っていく空間
落下の範囲
手から離れたバーやプレートが落ち、転がって届くところ
この回は、緊急時の備えと法的な線引きを扱います。緊急時対応計画に何を決めておくか、倒れた人への対応とAED、やめる徴候、熱中症や低血糖やねんざのその場の手当て、事故の記録と守秘義務、そして診断しない・治療を目的とした食事指導をしないという線、注意義務と免責同意書、賠償責任保険と契約の書面までを見ます。
EAPに書く
6つ(誰が・どこへ・何を・連絡・記録・訓練)
倒れた人は
3段(安全と反応→応援と通報→呼吸)
記録に書くのは
1つだけ(事実)
NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)の板書(公式テキストの章立て順)。
公式テキストの本文は使っていません。章題とページ数は目次から転記した事実、内容は公的機関の公開資料と教科書水準の一般知識にもとづいています。章ごとの出題数は公表されていません。