数えるのは、この3つ
聴取の引き出し
6つ
質問の形
2通り
未成年の同意
2人ぶん
- 聴取の6つ:健康歴/服薬/運動歴/家族歴/生活習慣(身体活動・喫煙・飲酒・睡眠)/ストレス
- 質問の形2通り:開かれた質問(はい・いいえで終わらない)/閉じた質問(答えが一つに決まる)
- 未成年の同意:本人の同意+保護者の同意。同居する家族全員の署名を集めるものではない
講義動画で板書した内容を、全文そのまま置いています。動画を見ながら書き写す必要はありません。必要なところだけ読んでください。
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この回は、初回面談で何をどの順に聞くかを扱います。聴取の6つの引き出し、開かれた質問と閉じた質問、面談を行う場所、インフォームドコンセントと未成年、記録と個人情報まで、指導を始める前の段取りをひと通り見ます。
聴取の引き出し
6つ
質問の形
2通り
未成年の同意
2人ぶん
この回は、始めてよいかの見極めと、目標の立て方を扱います。質問票の役目、危険因子の数え方と2015年の改訂でいまの手順がどう変わったか、層別化の3つの出口、受診を勧める症状、その日やめる線、そして結果目標と行動目標の2本立てまでを見ます。
層別化の出口
3つ
目標
2本立て
引き算になる因子
1つだけ
止める判断
その日の体調・症状・測った値を見て、今日は行わないと決める
進めてよい判断
持病のある人が本格的に始めてよいかを決める
この回は、体力測定の選び方・順番・読み方を扱います。身体組成、パワーと筋力、筋持久力、柔軟性、バランス、有酸素の最大下テストまでを並べ、妥当性と信頼性、ノームとの比べ方、結果の伝え方、そしてエネルギーと食事の見立てで閉じます。
測る順
6つ
測定を支える性質
2つ
比べる相手
1つ
妥当性
測ろうとしている能力を、実際にどれだけ正しく測れているか
信頼性
同じ人に同じ検査を繰り返したとき、値がどれだけ一致するか
NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)の板書(公式テキストの章立て順)。
公式テキストの本文は使っていません。章題とページ数は目次から転記した事実、内容は公的機関の公開資料と教科書水準の一般知識にもとづいています。章ごとの出題数は公表されていません。