数えるのは、この3つ
動いた理由の候補
4つ(本人・測り方・測る人・偶然)
基準関連妥当性
2通り(併存的・予測的)
伸びの示し方
2通り(差・割合)
- 動いた理由の4つ:本人が変わった/測り方が変わった/測る人が変わった/たまたまそうなった
- 基準関連妥当性の2通り:併存的(同時期の別の測定との一致)/予測的(将来の成績との対応)
- 伸びの示し方2通り:差(変化量)/割合(変化率)
- この領域は、JATI(日本トレーニング指導者協会)の2026年度トレーニング指導者®養成講習会で「測定と評価」と呼ばれている4領域のひとつ。専門科目は4領域・合計約16時間とされている
- 専門科目の認定試験はマークシート形式で90問・90分。一般科目とは別に合否が出て、どちらか一科目のみ不合格の場合は不合格の科目だけを受け直せるとされている
- 合格基準は公表されていない。模試の合格ラインは本サイトの目安として見ること
- ここで押さえるのは、得られた値の変化を本物と言えるかどうかの見方。測定項目ごとの基準値や判定の数値は、それぞれの測定法の手引きにあたる
出典(2件)
- 出典:JATI 2026年度トレーニング指導者®養成講習会https://jati.jp/license/koshukai.php
- 出典:特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会「2026年認定試験実施要項」https://jati.jp/license/guideline.php